auto-seo-service .orgはリファラースパムなので注意! – アクセス解析の参照先を介したスパム への対応と対策【サイト運営者向けの注意喚起!】

auto-seo-service .orgはリファラースパムなので注意! – アクセス解析の参照先を介したスパム への対応と対策【サイト運営者向けの注意喚起!】

auto-seo-service .orgという外部参照先から自分のサイトにアクセスされている。

上記のようなことがアクセス解析でわかった方は注意してください。それはリファラースパムというアクセス解析の利用者を狙った新手のスパム行為を受けています。

※スパムは受信者の意思に関係なく、無作為に宣伝やウイルスなどをばら撒く迷惑なメッセージの送信のことです。

 

リファラーをしてくる意図は色々考えられるが、アクセス解析が正しくできず迷惑

宣伝のためにしているのか、何か悪意をもっておこなっているのか、他者に操作されてしまっているのかはわかりませんが、少なくとも迷惑をかける方法でアプローチをかけてくることからして、残念な業者の仕業ということは否めません。

そのままにしておくと、アクセス解析結果がどんどんと邪魔されてしまいますし、気味が悪いですね。そこでリファラースパムについて対応や対策をしていきましょう。

 

リファラースパムへの対応

ファーストステップになりますが、まずはauto-seo-service .orgも含めてリファラースパムがアクセス解析で発見されても、アクセスしないようにしましょう。

アクセス先のURLに悪意がある場合はウイルスやマルウェアが仕込まれている可能性がありますので、もしリファラースパムにアクセスしてしまった場合は、定期的なウイルススキャンやファイアウォールの有効化などにより外部アクセスに対するセキュリティを日頃から整えておくようにしましょう。(リファラースパムに限った話ではありませんが。)

 

リファラースパムへの対策

ひとまずリファラースパムをされても、こちらがアクセスしにいかないかぎりアクセス解析の妨害をされるだけで済みますが、それでも困ったものですよね。特にリファラースパムは1度だけでなく、何度も送信してきますので毎回攻撃されているようで困ります。

 

そこで、リファラースパムを以下のようにしてブロックすることで対策する方法を紹介します。

 

.htaccessで対象ドメインからのリファラースパムをブロック

.htaccessファイルにおいて、以下を記載することで対象ドメイン(今回はauto-seo-service .org)からのリファラースパムをブロックすることができます。

 

 

上記ではRewriteCondにより「対象ドメインからのリファラがあった場合」という条件に合致していた場合のみ、RewriteRuleにより 403 Forbidden のレスポンスコードを返してサイトにアクセスできないようにしています。

なおRewriteEngine onは既に記載があれば不要です。

 

複数の対象ドメインからのリファラースパムをブロック

複数のドメインからリファラースパム行為をされている場合は、以下の方法で全てのドメインをブロックしましょう。

 

※対象ドメインを指定するときは、ソース内の#ブロック例に書いてあるように、ドット「.」の前に半角の円マーク(バックスラッシュ)を追加してください。ドットは予約文字のためそのままでは使えないのでバックスラッシュを入れることで、予約文字をエスケープして利用します。

 

 

何かあってからでは遅い、早めの対策を!

スパム行為をされても、受信側にとって良いことはありません。何かが起こってしまう前に、早めに対策をしていきましょう。

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